浪江女子発組合のみなさんが食べた海鮮丼を浪江町に食べ行くだけの旅

聖地巡礼

海鮮丼食べに行くよ。

そんな思いを頭がよぎったのは浪江町からの浪江女子発組合(JA浪江)の中継映像があってから16日目のこと。
「青春18きっぷで」と、友人の口から出たその情報のみで、【動いた】。

 

次の日、青春18きっぷとはなんぞや?
とともに、「各駅停車の旅とは」、「きっぷの金券ショップ相場」、「浪江町への片道費用」、「聖地巡礼とは」と、情報収集。

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あらま、もうじき青春18きっぷの利用期間が過ぎるわ(この春の分は終了)。
あ!片道の乗車券料金よりも安く手に入るわ、往復で片道の料金以下でOKなのか!

 

海鮮丼、どこで食べたんだろうかな?
メンバーは自動車で移動していたけど、歩いていくことはできるんだろうか?

 

あ!
駅から徒歩圏だわ、他にも行ける所あるかなぁ?
メンバーはかなりいっぱいの場所へ行ったから、いっぱい行きたいなぁ。
なんとなく考えていたけども、こうして行く道を調べていくうちに欲張りになっていた。

 

東京駅から、各駅停車の電車としては始発から2本目の電車、これで行けばなんとか営業時間に間に合うかもしれない。

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この電車に乗るためには、地元駅で始発電車に乗る必要がある。

前日は20時までに寝よう。

 

そうすると、行く準備に使える時間がごくわずかだという。

できる限り、準備にあてて、行った先のことは移動中に考えよう。

時間はたっぷりある。

 

まずは、自分自身が移動できるだけの体力を温存すること。

睡眠が先だ。

 

地元駅始発に乗るためには、朝3時おきだな。

20時に寝るのは正解だと思う。

 

 

 

 

(続く)

浪江行きで体験したこと

 

・往復の交通
18きっぷで行ったのだから、普通列車のみでした。
都内の電車ばかり乗っていたため、初めてのことがたくさんありました。
また、直通はないので、乗り継ぎをしていきました。
そんなことを書いています。

 

浪江女子発組合の聖地、浪江行きへ青春18きっぷで交通手段を考える
青春18きっぷと言う、JRの普通列車のみを一日乗り放題になる切符があるという。これを利用して浪江駅に行こうと思う。青春18きっぷについてはなんとなく知ってはいた。利用するのは何十年振り。青春18きっぷの使い方のルールをここでもう一度について...

 

東京駅発浪江行き 海鮮丼のために 青春18きっぷにて
東京駅06:44の東京上野ライン勝田行きに乗る。ぎりぎり乗れた。乗車前にトイレに行ったんだが、車内にトイレあるんだね。知っていたら、もっとのんびりと電車に乗れたよね。でも、予定していた列車の1本前に乗れた。おかげでいわき駅での待ち時間が増え...

 

浪江町から都内に帰るのだ 海鮮丼からの帰り道
時刻表を見たとき、これは計画的に帰りの時間を決めなくては。ということだ。都内にいると、電車はいつでも来るから「きた電車に乗ればいい」と言う感覚。これでいると帰れないことがわかった。電車は一時間に2本くらい。しかも途中までしか行かなかったりす...

 

 

・浪江駅
駅改札出たところでのことを綴りました。
ポイントは、資料館と、メンバーが写真を撮った場所。

 

 

・浪江町の散歩
色々と自動車で回ったようですが、意外と徒歩圏にありました。
道順を示します。

 

 

・町役場
役場内に入りました。
職員の方から声をかけてくださったことを記述します。

 

 

・海鮮丼(今回の本命)
海鮮丼にありつくことに至るまでの前準備と、お店の方とのお話、を記述します。

 

浪江女子発組合のみなさんが食べた海鮮丼のお店どこかな?時間はどうかな?
海鮮丼のお店の場所はどこかな?駅から徒歩圏だろうか?現地での移動に使う時間、あまりとることできなさそう。詳しく調べておく必要あるな。近くだといいんだがな。もうひとつ、今回海鮮丼を食べに行くのがメインだが、色々と回ることできたらうれしい。それ...

 

 

・かふぇ もんぺるん
駅前のかふぇ もんぺるん、あーりんが食したものと同じのを注文しました。
閉店ギリギリになってしまったのにも関わらず、快く提供していただきました。

 

 

 

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